| 福祉工房とは? |
障害者・高齢者が地域で自立生活をしていく上で住宅・福祉機器・補助具等を選択する時に、ちょっとした手直しや工夫があれば、その暮らしはずいぶん楽になります。
こんな時に障害当事者が相談にのったり、様々な福祉機器を試したり、設計図を引き、創作したり即座に対応できる場が福祉工房です。
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どんなサービスが
ありますか? |
福祉工房で提供している主なサービスは次の4つです
- 手仕事屋ハイジ−障害者でも着やすい洋服のリフォーム、簡単な日曜大工、電化製品の接続などを請け負います。
- 福祉機器の実体験−電動・手動車いすの試乗、床走行式リフトや電動ベッド、その他様々な福祉機器の体験利用ができます。
- 福祉機器の貸し出し−各種車いす、ベッドやホイストとの短期・長期貸し出しをいたします。
- 福祉機器・住宅改造に関する各種相談−実際に住宅を改造して住んでいる障害当事者が相談を伺います。
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| どんな人が利用できますか? |
ヒューマンケア協会の利用会員(介助・リフト)ならば、どなたでもご利用になれます。
また、それ以外の方でも、会員登録をしていただければ、ご利用になれます。
- 風呂用リフトや電動ベッドを利用したいがどこで聞いたらいいかわからない方
- 急に車椅子が必要になって困っている方
- トイレや風呂の手すりの位置が合わなくて不自由をしている方
- 業者に頼むほどではないが人が見つからなくて困っている方
- 洋服の寸法が合わないので直してくれる人を探している方など
身の回りのちょっとした改造から福祉機器を利用するときのアドバイスまで、ご希望に応じて引き受けます。お気軽にご相談下さい。
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| 費用はどのくらいかかるの? |
制作にかかった時間、1時間あたり1000円を頂いています。
そのうち900円は協力者にお支払いし、100円は事務経費としてヒューマンケア協会が頂きます。材料費は実費負担していただき、現場や見積もり、仮合わせなどは一回500円頂いております。
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