Human
Care Association
自立生活プログラム
介助サービスとあわせて地域で生きていくうえで必要なあらゆる相談・学習・実践プログラムが用意されています。
施設で管理された生活を送ってきた人、家族の中で依存的な<生活をしてきた人が地域で自立した生活をするお手伝いをします。
長い間、重度の障害者には、家族と一緒の生活(在宅)か、施設生活かのニ者択一の生活しかないように思われてきました。
しかし、近年徐々に重度の障害者にとっても、自立生活は重要な課題であるといった認識が広まりつつあります。
その一方で一体自立生活とは何なのか、又それをどのように実現するのかの明確な定義も座標もないまま、 漠然と地域に出たいと考える多くの障害者達がいることも事実です。
このプログラムは、長い自立生活経験と当事者支援の実績を積んだ ピア・カウンセラーたちによって計画された自立生活入門のための学びの場です。
関心のある障害者の皆さんの積極的な参加をお待ちします。
自立生活とは
自立生活とは、介助が必要な重度の障害者であっても自らの意志によって、自らの人生を選択し、決定し、地域の中で社会の一員として主体的に生きていくことです。